レジェンドストーリー

STORY.87
2019年下半期レジェンドストーリー特別賞D.N
対象ストーリー
令和元年 7月度 ASA三鷹東部 担当区域

ASA三鷹東部に入店させていただいた時のお話です。
前日も同じ区域を訪問させていただき3件の契約をいただいていました。
2日連続で同じ区域を訪問することになったのですが、その日の朝、会社の雰囲気がいつもと違う様子でした。
7月度も残すところあと3日でどうやらレジェンドで初めて月間契約数1500件を達成できるかもしれないというところまで来ていたのです。
先輩たちが新記録に向けて気合が入っているのが新人の私にも伝わってきたのですが、正直言うと私はまだ入社したばかりで月間契約数1500件という数字に対してあまり実感を持てずにいました。
とにかく自分は自分の目標だけを頑張ろうと思い訪問を開始します。
そして帰店時間の8時半にはその日の自分の目標である3件目をいただくことができましたのでお店に戻ろうとすると及川部長から延長するという連絡が入りました。
8時半以降の営業は初めてで正直大丈夫かなという不安はあったのですが、先輩たちの1500件に向けての姿勢を間近で見ているうちに新人の自分でも少しだけでも力になれればという思いが湧き再び訪問を開始しました。
そこから時間は見ずにとにかく無我夢中で走り回り、最後に訪問したお客様で4件目のご契約を頂くことができたのです。
時間を見みると22時ちょうど。驚きました。
それまでは自分自身のためにと思いながら仕事をしていました。
しかし延長の連絡をうけてからは自分のためだけではなくチームのため少しでも力になれればという気持ちがお客様に対する姿勢を変え、一人だけでやっているわけではないという責任感が湧き出てきたのです

初めはただ自分のためにと思いながら仕事をしていたのですが、この日私はほかの仕事ではなかなか味わえない経験、一つの目標に向けてチームで取組む大切さや一人一人の責任感などを学び、今後の自分に大きく影響を与える1日となりました。

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