レジェンドストーリー

STORY.79
2018年下半期レジェンドストーリー銀賞S.K
対象ストーリー
平成30年8月度 ASA成増

その日は、事前に試読チームが開拓したお試し読みのお客様を訪問する営業の2日目の事でした。
前日は3ヶ月契約1件で終わってしまいひどく落ち込んでいました。
そしてあろうことか「昨日回ったお宅は新聞を全く読んでいないお客様ばかりだったからダメだったんだ」とお客様のせいにして自分を納得させようとしていました。
しかし、朝会社に出社しいつものようにロールプレイングが始まったときです。会社の一画にひときわ華やかなロールプレイングを展開しているスタッフがいたのです。前日1日7件の新記録を出した高橋君でした。
私はそのロールプレイングを見て、昨日の自分に何が足りなかったのか、瞬時に理解しました。そして、1件しか契約にいたらなかったのは全て自分の未熟さであると改めて痛感したのです。
それに気づいたとき、自分の中で何かがはじけるような、まるで脈々とパワーがみなぎってくるような感覚に全身が包まれたのです。
次の瞬間僕はもうすぐにでも飛び出して、訪問を開始したい衝動にかられました。
販売店に着くとその気持ちのまままっすぐに、ただがむしゃらに訪問し続けました。
もう一体何件訪問したのかもわからない。
どれくらい時間がたっただろう、そしてついに最後のご契約を終えタイムアップ。
気づいてみれば7件の契約書を手にしていました。
僕はこの日、目の前で起きていることは全て誰かの責任ではなく、どんなことも自分自身が作りだしたことなんだ、と改めて実感しました。

これからも全ての責任は自分にあるのだということを忘れずに歩んでいきたいと思います。

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