レジェンドストーリー

STORY.70
2017年上半期レジェンドストーリー銀賞M.S
平成29年 4月度 ASA浦和駅前 担当区域



その日は、レジェンド営業サポート部のお試し読みのお客様を訪問させていただく2日目の日でした。1日目にお会いできなかったお客様へご訪問した時のことです。
毎日新聞をずっととっていらっしゃるお客様で、奥様とお話しさせていただきました。
奥様に必死に朝日新聞の良さや新聞を変えるメリットをお伝えしたのですが
「うちは毎日新聞さんから変えたこともないし、変える気もないんです。ほんとにすいません」とお断りを受けてしまいす。
何度も何度もお辞儀をしておすすめしたのですがやはり良いお答えは頂けません。
さすがに僕もあきらめてお客様のおうちを出るときに
「またご機会がありましたら是非お声がけ下さい」
と笑顔でお辞儀をしました。
その後、気持ちを切り替えいつも通り一軒一軒訪問をしていると、四居部長から電話です。
何かあったのかと思い電話に出ると、お客様から申し込みがあったとのこと。
お伝えいただいた住所を確認すると、何と先ほどのご試読のお客さまではありませんか。
急いでお客様のお宅にお伺いすると、今度はご主人様もいらっしゃいました。
すると奥様が笑顔で
「あの後、主人が帰ってきてあなたのお話をしたの。そしたら、そんなに一生懸命頑張って説明してくれたのなら、今日来てくれたその人からとってあげなさい。って言われてね。わざわざ来てもらってありがとうね」
と言っていただけたのです。
僕はこのような形でお申し込みをいただくことが初めてで、何と言っていいのかとても感動していました。
その後、お客様に感謝も気持ちと目一杯のお礼をしてお客様のお宅を後にしました
帰店時にこの契約を振り返ったときに、この契約はやはり、先ほどの奥様にお試し読みを勧めてくれた営業サポート部の方のおかげだなとおもいました。
僕たちが結果に結びつきやすいように試読を入れてくれるので、訪問する僕たちもとてもやりやすく、またこうやって感動的な契約をいただくこともできました。
これからも、お客様に、そして仲間に感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組もうと再確認した契約でした。

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